2014年7月6日日曜日

南会津から新潟市へ(1/4) 492km

とても忙しかった6月が終わりました。
7/3,4の平日に休暇が取れて4連休となりました。
こんなチャンスは滅多にないので、梅雨時でお天気は心配ですが、福島県と新潟市へ出かけました。



5時頃出発すれば十分なんですが、起きちゃったので用意をして出発します。4:17
飯山市まで来ました。十日町まで54kmだそうです。
今日はその先まで行ってJRに乗ります。
朝焼けの北信州の景色の中を進みます。
戸狩野沢温泉駅近くのマンホールです。
愛嬌のある変わったデザインですね。6:05
 千曲川沿いに下ります。

飯山線がたまたま通ったので撮影しました。
超ローカル線なので、つい撮ってしまいます。
津南町に入りました。
自転車で来るのは5回目くらいでしょうか。7:34
津南町の直売所です。一番左の看板は「とんかつ つまり」
と書いてあります。「とんかつまつり」やってるんだ。と思い近づいてみて、店名だと気づきました。7:51
ほう、日本一の河岸段丘の町ですか。
これは写真がよくありませんが、なるほど河岸段丘が高い場所は多いです。段丘ぎりぎりに建っている家とかは怖くないんでしょうかね。8:07
十日町市を通過します。8:54

交差点の名前が「西川口」です。
あれ?・・埼玉っぽい?
まぁ越後川口の西方なんでしょうね。10:39
道の駅 越後川口あぐりの里 に寄りました。
直売所ですが、このネーミングよく見かけるように思いますがきのせいですかね。この頃曇り空から晴れ間がのぞき、急に暑くなってきました。今回一番日焼けしたのはこの時かもしれません。10:46
 こんな外観です。
とてつもなくお米のおいしそうな市名。魚沼市に入りました。11:05
 「あれ?もう着いちゃったの?」という感じで小出駅に到着しました。13:10発の列車で只見線の只見まで行く計画なので1時間40分も余裕があります。
ちなみに、只見線はここからは1日に4本しか列車がありません。
この列車を逃すと約4時間待ちですので、早い到着に越したことはありません。
何して時間を潰そうかとこの時は考えています。11:31
すごい人に駅名を書いてもらっていますね。
市役所の分庁舎がありました。用もないのに入るわけにもいかず、玄関を眺めて立ち去りました。
小出の市街地です。飯山や十日町に似ていますね。
雪がたくさん降るんでしょうね。
小出駅の裏側に回りこんでみました。結構立派です。
始発の路線があるからターミナル駅扱いなんでしょうね。
ぶらぶらしているととても暑いので輪行の準備を始めます。
初めてキャリア付きを輪行しますが、ひと手間余計でいつもの
15分では完成できず20分かかりました。12:15

列車の写真を撮り忘れましたが内部はこんな感じです。
只見線は、列車待ちのホームには私しかいなかったので、最初はガラガラかと思い。4人がけ1区画に自転車と荷物、もう1区画に私が座っていましたが、テスト期間中なのか高校生が乗ってきて、また乗り換え列車からもたくさんの人が降りてきて、結構込み合いました。慌てて自転車の区画へ移動しました。地域の足として機能している素晴らしい路線なんですね。
発車してしまうと景色はまぎれもなくローカル線のそれです。
高校生やその他の方々は新潟県でほぼ全部降りてしまいました。終点の只見に降りたのは、私も含め20人弱だったでしょうか。
なにやら鉄動マニアらしい人がいたりもします。この方出発間際にタブレットで列車を撮影したり、車内を撮影したりしていました。
到着直前に雨が降りだしましたが、このマニアさん慌てて車両の窓を閉めに奔走してくれました。私は気づかなかったですが、列車に愛情がある方は違いますね。
只見駅は屋根のないホームでした。駅員さんが傘を渡してくれています、私は両手がふさがっていますが驚いたことの傘をさしかけてくれました。駅員さんなのか、委託の業者さんなのかはわかりませんが、すごいことですよね。
只見線はこの先は災害で不通なのでバスの代行運転をしています。数人のかたが乗り込んでいきました。
マニアさんはここからまた帰りの列車に乗るのか、駅構内にとどまっていらっしゃいました。只見着14:28
しばらく駅で雨宿りしながら、自転車を組立てて小止みになったところで駅から出ると、役場裏の看板がすぐ見えます。
「つながれ つながれ 只見線」今は片道運転ですから、悲願でしょうね。
宅急便営業所でキャンプ用品入りリアバッグを受け取り、只見青少年いこいの森キャンプ場に来ました。
受付の女性のほんのりとした東北弁に癒されながら、キャンプ場に来ると私のほかはオートキャンプの家族が一組でした。
芝生が濡れていたので、迷わず東屋を使わせてもらいます。
このキャンプ場料金は700円なんですが、トイレが清潔な上、シャワー付です。そのためだけでも料金分の価値はありました。16:32
スマホで調べたスーパーは閉店しているようでした。
近くにもう1店あったので助かりましたが、品揃えが家族向きの数量しかなく、材料調達は悩みました。
野菜とベーコンチーズを適当に煮込み。
 麻婆豆腐と
余った野菜を適当に食べました。
福島の野菜はとてもおいしいですよ。
 意味のよくわからない石碑があったりしました。
汗をかいた分をビールで補い、失ったカロリーは自炊料理で十分補給できました。その後の19時過ぎでも明るいのがこの季節の1番の利点です。
片付けも出来てしまいました。
1日目の走行 128km




にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ
にほんブログ村

2014年6月1日日曜日

志賀高原大沼池へ・・・0km

日曜日なのにお仕事で志賀高原へ行ってきました。
大沼池です。バスで駐車場まで行って、片道4kmほどを徒歩です。きれいな風景ですね。下界は暑かったですが、たぶん20度前後じゃないでしょうか。日陰は寒いくらいでした。空気も澄んでいます。
湖畔に鳥居があります。エメラルドグリーンの湖水との対比が鮮やかですね。
湖畔のレストハウス前にはまだ雪の固まりが残っていました。
レストハウス前の湖畔です。雪が残っているとの情報があったので、長靴で行っています。ちょっとだけ湖に入って映してみました。
うまく写真では伝わりませんが、湖畔の木は白樺です。高原地帯なんだなぁと感じさせてくれます。

写真だけみると遊んでいるようにしか見えませんが、バスにお客さんを乗せて池まで引率するのが私の仕事でした。多少の面白みもありましたが、断じて遊びではありませんw。

今日は、ここでのお仕事の他、志賀高原で市川海老蔵さん主催の植樹祭「ABMORI」が、中野市では「なかのばらまつり」のオープニングイベントが行われています。爽やかないい季節になのに多忙な原因はこの辺りにあるのかもしれません。


2014年5月29日木曜日

ほんの少し愚痴っぽいですが・・・0km

GW明けから仕事に追われて、連休が取れません。
次に続けて休みが取れるのは7月になりそうです。

うーん、せっかくいい季節なのに、残念です。

2014年5月6日火曜日

名水の郷 黒部市へ358km(3/3)

5/5 3日目です。
深夜1時過ぎに目が覚めました。
天気予報をチェックすると、どうやら西のほうから天気が崩れ始めるようです。
早めに移動を開始したほうがよさそうなので出発することにしました。深夜の撤収作業に手間取り出発しました。
途中で雨がひどくなったら、その近くで宿泊。天気が持ったら自宅まで帰るという計画です。2:00
天候が曇りのせいで、朝方に近くなっても気温があまり下がりません。ライト2つで近くと遠くを照らしながら進みます。裏道で交通量がないので快調に飛ばして県境まで来ました。3:45
親不知に入る前に明るくなる予定だったんですが、糸魚川へ抜ける頃やっと明るくなってきました。国道8号親不知の夜間通行は交通量が多く生きた心地がしませんでした。5:02
能生です。6:55
安全なくびき自転車道はここで終わりです。早朝なので道中自転車ですれ違ったのは部活動の中学生だけでした。8:25
雨がぱらついてきたのでカッパを着ます。自転車の見た目ですが、この写真は普通のチャリダーですよね。
ビニール袋をぶら下げると途端にホー○レスっぽく見えるのはなぜなんでしょうか。
道の駅あらいでお昼ご飯です。これから山登りですが、ちょっと脚が痛んで心配でした。荷物が雨を含んで重くなってきたので、軽めのギアで進むことにします。10:42
途中で休憩です。GWの帰省ラッシュの時間帯ですが国道18号は順調に流れています。車もバイクもほぼ同じ速度で流れているのに、超鈍足はブラックジャイアント号だけだなぁ などと考えていました。のぼりがきついです。11:48
あまりにも速度が遅いので、風景を堪能する暇もありすぎます。
長野県境まで登ってきました。
荷物の軽量化を真剣に考えなければいけないなと道中考えていました。それくらいペダルが重いです。13:29
出発から12時間がたちました。信濃町ICの近くほぼ最高点です。思ったよりは早くこれましたが、疲労感と脚の筋肉痛、サドルに当たるお尻の痛みが半端ありません。14:00
この後、ほぼ下り基調の道を通って帰りました。自宅着16:00
3日目の走行 フル装備での最長距離 162km。

4日間走りまくる計画でしたが、実際に雨に会うより雨予報がひどくなってくるほうが心が折れやすいことがわかりました。
水のおいしさ、ありがたさを実感できる3日間でした。
またどこかへ出かけます。全行程358km。

にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ



2014年5月5日月曜日

名水の郷 黒部市へ358km(2/3)

5/4 2日目の朝です。
宇奈月温泉へ鉄道を見に行ってみようかと思います。
キャンプ場は芝生ではなく草地です。
さすがにGWなので混んではいましたが、すぐ近くにテントが密集という感じでもないです。
意外にふかふかして安眠できました。6:50
防風林の中のキャンプ場なので海はすぐ近くです。
危険なので立ち入りは禁止なのだそうです。
パークゴルフ?の大会があってたくさんの人がいました。
昨夜受付が出来なかったので、事務所に行きましたが、10分以上の待ち時間ができるほど混雑していました。北信州ではマレットゴルフが主流なのでどういうルールなのかはよくわかりませんが、選手層は富山の方々のほうが若そうに思いました。

電鉄黒部駅に来ました。運賃が高そうに見えますが、こういうものは利用してみないとなんとも言えません。私は自転車なので試すことは不可能でした。9:04

駅舎を撮影して行こうかと思ったところへ電車が来ました。
ステキな車両じゃないですか。
道端に名水の湧き水があります。さすが名水の郷です。黒部にいる間はボトルの中身はずっと黒部の名水でした。黒部っていろ○すとかって売れるのかなぁ。9:18
北陸新幹線の新駅が建設中でした。黒部宇奈月温泉駅に正式に決定したんですよね。駅名表示はまだないようでした。
旧宇奈月町役場です。
宇奈月温泉街の峡谷鉄道の駅に着きました。道中自家用車がものすごく多くて駐車場整理の方々は大変そうでした。地鉄にのってくればいいのにと思いましたが、地鉄にも駐車場はなさそうですもんね。10:40
 写真撮影用のトロッコ列車です。小さい子に大人気でしたね。
出発時刻に運よくめぐり合えたようで、汽笛が聞こえて慌てて移動したところ、列車が来ました。
トロッコが着く編成ではなかったようです。
 駅舎周辺です。空いているように見えますが、駅舎内は発車待ちの方々でぎっしりです。あわよくばトロッコ列車に乗ってみようかなとか考えていましたが、まったく甘い考えだったようです。10:49
 昼間の温泉街は空いていますね。
温泉街を回るんだと思いますが、電動少人数バスが動いています。運転手は白髪のおばぁさんだと思いますが、優しくていいんじゃないでしょうか。11:02
帰りがけに地鉄の駅舎を撮ってみました。さびれた雰囲気はありますが、がんばってほしい路線です。11:26
 愛本橋ですね。日本3大奇橋だそうですが、旧橋はどこにあるんでしょうかね。

私はその地方名物というものをあまり食べません。
ゲームセンターがあったのでその横の食堂を利用しましたが、あまりにも地方色がなさ過ぎるメニューを頼んでしまったのかもしれませんねw。
途中こんなのを見かけましたが、こんなことする人がいるんですね。
キャンプ場近くの銭湯を利用しました。
富山弁が飛び交うアットホームな雰囲気でした。
のどが渇いたのでカランから出る水を少し飲みましたが、まるでいろ○すのようにおいしかったです。
黒部の方々は、この蛇口から出るいろ○すで顔を洗い、洗濯をし、食器を洗い、沸かしてお風呂にしています。すごくうらやましいですよね。14:00頃
夕食を作って食べます。右上鳥団子スープ、右下辛口麻婆豆腐
そして焼き餃子です。各2人前ありますので食べきれないかもと思いましたが楽勝でした。17:00頃。疲れたので早くに寝ました。2日目の走行61km


にほんブログ村 自転車ブログ 自転車走行日記へ